結局昼まで、正確には昼過ぎまで眠っていた。
夢を見た。
ぉ父さんのことは、本当にずっと、・・・・・・だったんだよ。
って手紙に書いてある夢。あぁ、この『た』の形からして、書いたのはアイツの方か。だった? だった、って何? どーいうコト?
と夢の中で思ったのか、起き抜けに寝ぼけながら思ったのか、もう定かではない。ただその一行と、字の形と、青い便せんと、そう思った事だけ記憶に残ってる。
眼鏡屋に行って、最後の微調整をしてもらって。キリ良く\35Kにまけてくれた。まけてもらっても、眼鏡に\35Kは多分高い(笑)。
掛け心地ばっかりは、しばらく掛けっぱなしにしてないと分からないからなぁ。慣れもあるし。どーせ今週は金曜が幕張で仕事だし、また土日と実家にいるから、ちょいと違和感があるようなら、調整して貰おう。
その後、78.0MHzでBAY SIDE FREEWAYを聴きながら、千葉方面にドライブ。雲ひとつ無い青空の下、ラジオから流れるスピッツの君が思い出になる前に。
君が思い出になる前に もう一度笑ってみせて
優しいふりだっていいから 子供の目で僕を困らせて
何年前の曲だっけか、これ? えっらい懐かしい感じが。
目的地に到着。最後に行ったのが、ちぃの推薦入試前日だから…まぁ、約一年ぶりですな。今時期って七五三か何か? ファミリーで訪れて、写真撮ってる姿がちらほら。
合格守@\0.5Kをひとつ買って、お礼参りと合格祈願。
「え~と、大変遅くなりました。
お陰様で、去年にお守りを渡した受験生たちは、ひとりを除いて、無事に合格できました。
ありがとうございました。
今年は、そのひとりと、ジュンの努力が報われますように。
よろしくお願いします」
投げ込んだお賽銭は、111円。ちょいとダジャレっぽいというか、無理矢理なこじつけっぽいけど、一応、『ごぉかく』祈願という事で…わかるかなぁ?
それから、実家で夕飯食って、寮に戻ってきた。木枯らしと呼んで良いのか、まぁ風の冷たいこと。ホームの喫煙所で、星のない暗い空を見上げて、震えながら煙草を吸ってたら。なんだかふっと、寒い中でこっそり煙草を吸ってた頃を思い出したよ。
指先は、凍えるほど、冷たい。
冬が、すぐそこまで、来てるね。
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